ケータイで健康管理 NTTドコモが開発

体脂肪率を測ったり、消費カロリーを計算したりすることが可能で、健康管理に役立ちそうな携帯電話をNTTドコモが三菱電機などと共同で開発した。試作機は、2日から千葉市の幕張メッセで始まったデジタル製品などの展示会「CEATEC(シーテック)JAPAN」で公開された。

NTTドコモがCEATEC JAPANで展示していた携帯の試作機、本体上部のセンサーに触れると脈拍が測れる=千葉市の幕張メッセで

画面のメニューを指で操作するタッチパネル式を採用。加速度センサーで歩く、走る、階段の上り下り、静止といった状態を感知して歩数や消費カロリーを計算できる。体脂肪率や脈拍、口臭の測定機能も組み込んだ。 商品化はまだ先だが、メタボリック症候群の予防などに携帯電話が役立つ時代が近づいてきたようだ。

URL:http://www.asahi.com/life/update/1002/TKY200710020449.html

=朝日新聞2007年10月2日=


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