健康被害注意文で1割禁煙

タバコに書いてある健康被害の内容は意味があったんですね!私は全く意味がないと思っていました!あんなのみて止める人がいるのかと!

たかが1割の人かと思いますが大きいことですよね!

=参考記事=
財務省は28日、たばこの包装に書かれた健康被害に関する注意文を読んだ人のうち、1割が禁煙したとの調査結果をまとめた。

調査は、2005年7月から注意文の規制を強化したことを受けて、初めて実施した。報告を受けた財政制度等審議会の矢崎義雄たばこ事業等分科会長(国立病院機構理事長)は「(注意文規制などにより)10代の喫煙率が下がっており極めて有効だ」と評価した。

調査は今年1月、中学生以上の2553人を対象にインターネットで実施。注意文を読んだことがある人のうち、「健康への悪影響を考え、喫煙をやめた」との回答が10%、「本数を減らした」が29%、「本数は減っていない」は61%だった。注意文が変わったことを知っていたのは、全体の70%だった。

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007032801000848.html

(共同)
(2007年03月28日 21時55分 東京新聞)


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