『あるある』ねつ造 なぜ止まらない?
あるなる大辞典、、、納豆ダイエットから始まり、いろんな実験データねつ造が発覚してきました。いったい何が本当で何が嘘なのかわかりませんね。なんせ、あるある大辞典は有名で影響力もあり、データー上、いいと毎回発表しています。そんなのを見せられた誰もが信じてしまいます。なぜ、そこで嘘をつかなければいけなかったのか、私にはよく分かりません。
=参考記事=
関西テレビ制作の「発掘!あるある大事典2」の実験データねつ造問題で、今度はレタスの催眠効果やみそ汁のダイエット効果を紹介した放送でも、内容がねつ造されていた疑いが明るみに出た。背景には健康食ブームもあるが、消費者はなぜ、こうも簡単にひっかかるのか。レタスの催眠効果データがねつ造された渦中の千葉科学大の長村洋一教授(健康食品学)らに聞いた。「(ねつ造は)制作会社に抗議する気にもなれないほどばかばかしい内容で、抗議の代わりに講演や学会で情報をきちんと見極める大切さを説く一例として話してきたつもりなのに…」長村教授はあまりにも大きな反響に戸惑いながらも、ねつ造の一部始終を話し始めた。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20070130/mng_____tokuho__000.shtml
=東京新聞 2007年 1月30日=
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