子宮内膜炎

症状・原因・対策

症状

hana01.jpg子宮内膜炎で一般的なのは、急性子宮内膜炎です。この場合の症状には、不正出血、おりもの、高熱、下腹部の激痛や腰痛、排便・排尿痛、腰痛などがあります。子宮内膜炎が慢性化すると慢性子宮内膜炎と呼ばれるようになり、それほど大きな症状は出ませんが、生理不順や無月経になることがあります。これらとは別におもに閉経後に表われる老年性の子宮内膜炎もあります。老年性の場合は、おりものや下腹部痛が主な症状として表われます。


原因

子宮内膜炎は外性器から子宮へと細菌が侵入することが原因なので、外性器を清潔にすることで防げます。通気性の良い下着を着け、いつも陰部を清潔に保ちましょう。特に子宮内膜炎になりやすい出産後は、出血で陰部が不潔になりやすくなっています。面倒がらずにこまめに洗い流すことを心がけましょう。また、定期的に月経があれば子宮内での菌の繁殖を防ぐことができます。月経が不順であるなら、ホルモン剤や低用量ピルで月経周期を一定に保つようにしましょう。治療としては、原因となっている菌に合った抗生物質が使用されます。


対策

hana03.jpg子宮内膜炎は外性器から子宮へと細菌が侵入することが原因なので、外性器を清潔にすることで防げます。通気性の良い下着を着け、いつも陰部を清潔に保ちましょう。特に子宮内膜炎になりやすい出産後は、出血で陰部が不潔になりやすくなっています。面倒がらずにこまめに洗い流すことを心がけましょう。また、定期的に月経があれば子宮内での菌の繁殖を防ぐことができます。月経が不順であるなら、ホルモン剤や低用量ピルで月経周期を一定に保つようにしましょう。治療としては、原因となっている菌に合った抗生物質が使用されます。


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