検査で異常がないと言われたら間質性膀胱炎かも?

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膀胱炎は尿の中から細菌が検出されることにより、すぐに診断できる病気です。


しかしながら、頻尿や強い尿意、膀胱の痛みなどの症状があるのに尿中から最近が検出されず、検査の結果「異常なし」と診断されてしまうことがあります。


もしそうなったら要注意。間質性膀胱炎になっている可能性があります。間質性膀胱炎とは、炎症が膀胱の粘膜の奥の間質という部分に達してしまった状態です。間質性膀胱炎の原因や治療法はまだ十分に分かっていないため、病院によっては満足な治療が受けられないこともあります。良いお医者さんを探しましょう。


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